原製作所からのお知らせ
原製作所式 管理方法〜ロット番号札
こんにちは。今日は暦の上では大寒、今朝の秩父の最低気温はマイナス6度でした。またかなり冷え込んできましたね。
今日は日々の製品の識別についてご説明です。
前回のブログでは休日に機会を回すということをご紹介しましたが、『休日に機械を回して製品の識別は大丈夫なの?』と、ISOや管理の観点から色々なご意見もあるかと思いますので、弊社の管理についてざっくりですがご紹介していきたいと思います。
本日はロット番号札のご紹介です。
こちらが製品毎につけるロット番号札になります。(サンプル)
この札を見れば簡易的な情報が書かれているので、『なんという製品』が『いつ』『どこで』作られたのかがひと目でわかるようになっております。
通常の区切りは日にち毎、アラームやイレギュラーがあった場合は発生したところ、復旧して再スタートした場合はそこから別の区切りになります。
これを全ての製品毎に必ずつけるルールになってます。
これは何?という名無しのカゴ・箱がないようにわかるようにするということを徹底してます。
この地道な作業の積み重ねが小ロット多品種をやってもうまく管理・識別できるところだと思います。
弊社では全員がその意識でやっているので問題ないですが、いざ始めようとしてもなかなか簡単には行かないところだと思います。
もう一つ、肝心要の『工程カード』という弊社の最大の武器でもある管理方法があるので、全てはご紹介できませんが次回ご紹介します。
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社内用グループLINE活用(加工担当者)
こんにちは。前回のブログの続きです。
休日中の社内連絡はグループLINEを活用しています。
最近の休日のやりとりです。
今や日常生活に欠かせない連絡手段となったLINEですが、使えるものはどんどん導入して行こうということで、
原製作所では仕事にもしっかり活用してます。
アラームの画面や、機械の状態をすぐに写真で送ったり、それをグループで共有できることはかなりメリットです。
弊社では通常のLINEを活用してますが、
『LINEworks』という仕事用のLINEツールも以前取引先の会社様から教えていただき存在は知っております。
機会を見て導入したいなと思っております。
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休日の機械管理
今週6日から仕事始めとなりました。
年末年始は比較的長めの休みになりましたが、そんな中でも機械はしっかり稼働しておりました。
去年から休日の機械管理は2人ずつ3グループで交代制で見ることになりました。
朝晩に出社して各機械を寸法チェック・キリコ取り・材料供給など、自動機とはいえ、人の手を加えなくてはならないところはたくさんあります。
刃物も摩耗していくため、補正を入れたり刃物を交換する必要があります。
各機械に注意点を明記してあるため気を付ける部分がわかるようにしてあります。
以前は社長1人で休日の管理をしていました。
とても大変なことです。
そこから専務が入り、弟の将平が入りと3人で見ていましたが、機械も増えてきて、3人の負担が多くなってしまうことから、交代制になりました。
休日の連絡手段はグループLINEを活用しております。
そこの詳細はまた次のブログでご紹介しようと思います。
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謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
昨年は大変な一年でしたが、そこでたくさんの改善や設備投資などを行ったことが実を結ぶことを願っております。
当ブログでは引き続き定期更新を頑張りたいと思っております。
今年の干支は丑年、一歩一歩着実にですね。
そんな中で今年は新たに動画の投稿もできたら良いなと考えております。
2021年も原製作所を宜しくお願い致します。
■年末年始休業日のお知らせ
2020年12月27日(日)~2021年1月5日(火)
※2021年1月6日(水)より、通常営業を開始いたします。
宜しくお願い致します。
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年末年始休業日のお知らせ
■年末年始休業日のお知らせ
2020年12月27日(日)~2021年1月5日(火)
※2021年1月6日(水)より、通常営業を開始いたします。
宜しくお願い致します。
本日は大掃除でした。
普段できないところの掃除や、製品を生み出してくれている機械をみんなで掃除してキレイになりました。
大掃除も終了し、仕事納めとなりました。
本年も大変お世話になりました。
また来年も宜しくお願い致します。
皆様良いお年をお迎え下さい。
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2020年を振り返って
いよいよ2020年も終わりに近付いてきました。
今日で業務は最終日で明日は大掃除になります。
今年はコロナウイルスによって大変な1年でした。
そんな中、原製作所は通常勤務で就業制限もすることなくやってこれました。
とてもありがたいことです。
時系列で追って行くと、
1月 スター精密製 SR20JⅡ 一台目を導入。
5月 東京精密 表面荒さ測定機導入。
6月 ウェブサイト開設。
9月 スター精密製 SR20JⅡ 二台目を導入。
大きなことだとこんな感じです。細かいところの改善は他にも色々と行いました。
このようにコロナ禍でも、『今できること』を念頭に置いて、原製作所全員で頑張ってきました。
個人的にはこのウェブサイトを開設できたことが、長年やりたかったことがついに形になったので、素直に嬉しく思っております。
『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。』
今はこんな感じですかね?根っこの部分をしっかりしておけば大きな花が咲いた時もしっかり支えられると思います。
昔から好きな言葉です。
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2020年12月27日(日)~2021年1月5日(火)
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原製作所カレンダー
こんにちは。今年も来年用の弊社のカレンダーを作っていただきました。
お客さんには順次お配りしております。
今年は開催できませんでしたが、例年12月2・3は秩父夜祭が開催されます。
そのお祭りのカレンダーに名入れをしてもらい、原製作所のカレンダーにしてます。
HARAWorksのロゴも入れていただきました。
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ローレット加工
こんにちは。年末が近づくにつれ仕事がだいぶ慌ただしくなってきました!
(ブログの更新が疎かになりそうですが・・・定期更新、頑張ります!)
忙しくなってきたことはとてもありがたいですね。
本日はローレット加工のご紹介です。
アヤメローレット、平目ローレット機械内で加工可能です。
加工方法も製品の形状に合わせて、切削・転造各ピッチでどちらでも対応できます。
インサート部品、ツマミネジ、取手、滑り止めなどの役割がある部分にも使用されてますね。
ローレット後の外径を大きく盛り上げたい場合や、径の指示がある製品でも弊社の技術でしっかり加工できます。
シャフトの外径に長くローレット加工をすることもできます。
外径にローレットがある場合、ローレット材を使う会社が多いと思いますが、
ローレット材では材料単価が高い、入手にも時間がかかるという場合が多く、
弊社ではほぼ切削で加工します。
段挽きの部分にローレット加工や、肩際までのローレットなども対応できます。
ローレットは奥が深い加工で、単純にコマを当てただけでは外径にケバが立ってしまったり、ダブってうまく山が立たない現象が起きたりと、加工のノウハウが必要になります。
後工程でバリやケバを取ったり、手間をかけている業者さんの話をよく耳にしますが、困っている製品があれば是非弊社にお任せ下さい。
手間をかけずにきっと満足のいく製品が納入できると思います。
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イルミネーション
こんにちは。今日から12月ですね。秩父はだいぶ冷え込んできました。
毎年12月2日と3日は秩父夜祭が開催されるのですが、この状況下では山車の曳き回しはナシみたいです。
毎年この時期になると弊社第一工場の外にイルミネーションを飾ります。
先週末に家族で飾り付けをしました。
子供たちも大喜びです。
一段上にスイミングスクールがあるのですが、たくさんの親子さんが来るので、毎年楽しみにしているという話を聞きます。
社長の趣味?のような感じで、毎年少しずつ増えてます。(笑)
普段の昼間はこんな感じです。
秩父地域はイルミネーションを飾るところが多く、小鹿野・吉田方面などはとてつもない量のイルミネーションを飾るところが数カ所あります。
イルミネーション巡りもこの時期の楽しみでもあります。
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六角穴加工
こんにちは。本日は弊社の加工技術の中の一つ、『六角穴加工』についてご紹介です。
規格の六角レンチもしっかり入ります。
回転させながら入れていくブローチ、一辺ずつ削ぎ落としていくシェーパー、どちらもNC機械内で加工対応可能です。
ブランクで落として、後工程で六角の矢打ちをする場合、どうしても奥に押されたキリコが残ってしまいます。
そのためもう一度ドリルなどでバリ取りをしたり、奥のキリコを除去する作業が必要になります。
その点、弊社ではNC機械加工1工程でバリ取りまで終わらせることでキレイに仕上がり、後工程が必要ありません。
コンベアから出てきた状態で完成品です。
対辺の幅の指定があったり、大きい六角穴の場合はシェーパー、その他はブローチで加工をしております。
機械にはかなり負荷がかかるため、チャックでしっかり押さえていられるパワーが必要です。
その点も弊社のスター精密製のNC自動盤なら剛性がありますので、問題なく加工できます。
六角穴加工、六角穴付きボルト、小ロットのためヘッダーの金型を起こせない製品、六角穴以外の部分で精度が必要な加工、長いシャフトの端面に六角穴などなど、六角穴加工品については以前から多数実績あります。
お困りの仕事がございましたら是非一度ご相談下さい。
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